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どうすれば長持ちする?梅雨の時期のお花の飾り方

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こんにちは

花屋のふーさんです!

 

梅雨に入るとお花がもたなくて

6月になるとお客さまからこんな声をよくききます。

では、梅雨の時期のお花のケアについていろいろと考えてみましょう。

 

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梅雨の時期にお花が持たない理由

梅雨の時期にお花が持たない理由はお花飾る環境の変化が大きいです。環境のなかで湿度温度が上がることにより影響がでてきます。

湿度

梅雨時期は湿度が高くなります。この高い湿度がお花が持たない原因になりやすいです。

高い湿度の影響

お花を活けた水に雑菌が増殖しやすくなる
お花にカビがはえやすくなる

温度

室温が20℃を超えてくるので雑菌・カビとも増殖しやすい温度になります。

高い温度の影響

お花を活けた水に雑菌が増殖しやすくなる
お花の呼吸量の増大によりお花が老化しやすくなる

 

高温多湿はお花に悪い影響を与えます。

まずはお花を飾る環境を整える

お花を飾る環境の整え方ですが、簡単にいえば人がいても居心地がいいようにすればいいわけです。

換気

最近の住宅は気密性が高く湿気が逃げにくい構造のです。窓を開けるなどの換気によって湿度を下げることができます。

温度

理想でいえば1日中エアコンが入っていて、20℃ぐらいに保たれていれば長持ちします。

エアコンの風が直接あたるのはNGです!花が風で揺る場合は場所を変えてください。

日射

花に太陽光が直接あたらないようにします。カーテン越しでも避けたほうがいいでしょう。特に西日などは厳禁です。

お花のケア

今度はお花自体に手をかけることで長持ちする方法を考えてみましょう。

➀綺麗な花瓶をつかう

雑菌などの増殖を防ぐ意味で花瓶は洗剤で綺麗に洗います。また、洗いやすい口の広いものが良いと思います。できれば水の濁りなどがわかる透明なものが望ましいです。たとえばこんな花器がいいでしょう。

➁切り花延命剤を使う

お花を活ける際に切り花延命剤を使うと良いです。使用量は多すぎても少なくてもダメで、ふーさん的には規定量の9割ぐらいで良いと思います。

➂ふわっと飾る

湿気が多い時期は茎や葉などがくっついたり重なったりしないように本数控えめでふわっと飾ります。輪ゴムやスズランテープなどは外します。

➃水をかえる

お花を活けて活けっぱなしではなくお水をかえます。できれば毎日と言いたいところですが、鮮度保持剤を入れてあるのなら2〜3日に1度ぐらいでも良いかもしれません。

水をかえる際には茎(変色した部分)を切り落とします。

梅雨の時期でも日持ちする花

6月に飾りたい花は

こちらの記事で比較的日持ちのするお花を選んでいます。

上記以外に高温多湿の地域原産のランやクルクマなどを飾ってみるのも手です。

 

お花も人間同様生きています。居心地を良くて手間をかければお花も応えてくれます。皆さんもいろいろ試してみてはいかがでしょうか?

 

どうも

花屋のふーさんでした!

 

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