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お花屋さんがおすすめする:11月にお部屋に飾りたいお花たち

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こんにちは

花屋のふーさんです!

 

今回は11月にお部屋に飾って欲しいお花を、お花屋さんの目線でご紹介します。

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11月のお花の動き

お花は一年中生産されているわけですが、季節により主力の生産地が変わります。

秋から夏まで 暖かい地域の産地→愛知・静岡・九州・沖縄など 暖地物
夏      涼しい地域の産地→長野・東北・北海道など   高冷地物
もちろん、暑い夏でも愛知・静岡でも生産はされていますし、冬でも東北でも生産されてもいます。ただ、暑さに弱いお花・寒さに弱いお花というのあって、そういうお花はそれに合わせて生産地域が変わったりします。11月になると、夏の時期に生産量の減っていた暖地物の生産量が増えてきます。また、暑さが苦手なお花も品質がよくなってきます。
一方、お花を使う大きなイベントがあまり無いので、お花の需要は今一つという感じでしょう。

11月に飾って欲しいお花

夏の間はお花を飾ってもなかなか日持ちしませんでしたが、平均気温が20℃を割り込んでくる11月は、適正な管理をすれば日持ちも期待できます。

今回は日持ちも期待できて、この時期なら手頃な値段で手に入るお花をいくつか上げてみます。

バラ

バラは一年中生産されているお花なのですが、やはり真夏は品質が下がったり、日持ちが悪くなったりします。11月になり日持ちも良くなってきて、需要のために高くなる12月前が飾るにはいいタイミングだと思います。

バラを飾ると花首が折れる現象(ベントネックといいます)が起きやすいですが、清潔な花瓶にお花用の鮮度保持剤を入れて飾るとなりにくいです。

 

アルストロメリア

アルストロメリアも周年生産されているお花ですが、株が暑さに弱いため、夏場は出荷を見合わせる生産者や産地が多いです。9月ぐらいから徐々に出荷が再開され、翌年初夏まで出荷が続きます。11月にもなると茎がしっかりとした良い物も増えたきますのでおすすめです。

ガーベラ

ガーベラも周年出荷されています。ただ、茎の腐りやすいお花なので、夏場の日持ちはなかなか厳しいです。水の濁りや茎の腐れが起こりづらい、これからの時期はおすすめできます。

水に浸かった茎は腐りやすいので、ガーベラを飾る時は水を浅めにしましょう。

キク

キクも一年中出荷されますが、この時期にもおすすめです。今では様々なキクが目を楽しませてくれます。日持ちもこの時期になるとかなり長くなります。

水の吸い上げが多いお花ですので、花瓶の水の量には気をつけるようにしてください。

キクの魅力についてはこちらでも紹介しています。

キンギョソウ

キンギョソウはこの時期から翌年の春まで出荷されるお花です。可愛らしさもありますし、ラインフラワーとしても使えるので使い出のあるお花です。気温が高めだと落花しやすいので、11月あたりからは安心して飾れるように思います。

長持ちさせるためには、終わって萎んだ花がらを摘んでください。

11月はお花を飾るにはいい時期かもしれません

11月は気温も下がってお花を飾っても日持ちする時期になります。また、お花の需要もそれほどではないので、お花の取引価格も安定傾向です。

お花屋さんも忙しくない時期なので、お得なお花などを店先においている場合も多くなるかもしれません。なので、こまめにお花屋さんをチェックしてみるのもいいと思います。

お花が日持ちし、値段が手頃、自宅用・自分用にお花を買うには11月はいいタイミングなのではないかとふーさんは思っています。また、12月や3・4月などに買うお花屋さんを探すとかも、お花屋さんが暇なこの時期なのかもしれません。

まずは

お花屋さんを覗いてみませんか?

 

どうも

花屋のふーさんでした!

 

 

 

 

 

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