" /> 松島町大江戸温泉ホテル壮観:バイキングの宿で年始を過ごす! | 花屋のふーさんブログ

松島町大江戸温泉ホテル壮観:バイキングの宿で年始を過ごす!

こんにちは

旅行も大好きふーさんです!

 

今回は松島にある大江戸温泉物語ホテル壮観に泊まりましたので、レポートしたいと思います。

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大江戸温泉物語とは?

大江戸温泉物語は全国に温泉をメインした施設を展開している会社です。北は宮城から南は九州天草まで、ホテルが35ヶ所・日帰りや宿泊可能温泉施設などが5ヶ所あります。

お宿のコンセプトは「温泉」と「バイキング」です。

公式HPの施設ページは  こちら

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大江戸温泉物語ホテル壮観の基本情報

大江戸温泉物語ホテル壮観は宮城県松島町にあるお宿になります。大江戸温泉物語としては2010年にグループに加わりました。

TEL 予約0570-011269受付時間 9:00〜19:00 ナビ検索用022-354-2181
住所 宮城県 宮城郡松島町 磯崎字浜1-1
駐車場 有り 200台(2トン車未満)

国道45号線をセブンイレブン宮城松島店のところで曲がります。ここさえ間違えなければホテルに到着します。

料金の目安(電話予約専用標準客室/2名~)

大人4名1室利用 8,280円~
大人3名1室利用 9,280円~
大人2名1室利用 10,280円~
小学生 大人料金の70%
3歳以上幼児(寝具有) 大人料金の50%
3歳以上幼児(添寝) 大人料金の35%

1:料金は部屋タイプ・日にち・人数により異なります。

2:掲載料金は平日Aの電話予約専用標準客室の料金です。

3:標準客室は室数に限りがあります。標準客室以外の宿泊料金は異なります。

4:インターネット予約の料金は予約日により変動します。

※デジタルパンフレットの料金表も、1~3と同様の料金設定となります。

※大人入湯税150円別

標準客室料金表 / 料金対応カレンダーはこちら (デジタルパンフレットを開く)

料金は平日と特定日で7段階に分かれていますね。

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大江戸温泉物語ホテル壮観の施設情報

大江戸温泉物語ホテル壮観の施設内容をご紹介します。

客室

客室は松島を望むように建てられていて、高城館と磯崎館に分かれます。やや古いが海が正面の高城館。新しいが海に斜めに立つ磯崎館となります。

今回は4階の部屋でした。部屋からは庭と海が望めます。

太平洋側ですので、晴れていれば朝日を浴びることができます。

大江戸温泉物語は予め布団敷きがされています。4名での利用でしたのでやや狭い感じ。

もちろん料金を増せば、広いお部屋を予約することはできますよ。

客室の設備

お部屋はバス・トイレが分かれていて、洗面所があるタイプです。

広さはトイレが広めですね。洗面所も2人並んで歯が磨けたりするのでOKでしょう。

豪華さはありませんが、広さやアメニティなど必要十分だと思います。

お風呂

大江戸温泉物語ホテル壮観は自家源泉をもつ温泉になります。温泉が開湯されたのは比較的新しくて2009年です。

内風呂と露天があります。

夜と朝で浴場の男女が入れ替えられるということは無いようです。昨今の事情によるのでしょうが、このスリッパを自分で管理するシステムはいいですね。帰りに履いてきたスリッパが置いた場所に無く、誰が履いたかわからないものを履かざるを得ない事態を防げます。他人の肌が触れたものを履くのは嫌ですしね。

温泉は衛生のため循環・循環のため加温になりますが、加水はされていないそうです。

引用先:https://sohkan.ooedoonsen.jp/onsen/

露天は海を眺められるように設計されていて、朝日とともに入浴できれば、いい気分になるでしょうね。

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大江戸温泉物語ホテル壮観の食事

やはりお宿に泊まったら楽しみは食事です。

大江戸温泉物語ホテル壮観の食事は夕食朝食ともバイキングです。

夕食の紹介

手指消毒後に大人数なら案内、1テーブルで済む人数は自由に席を選べます。

食事を取りに行くときはビニール手袋とマスク着用必須。ビニール手袋は会場のいたるところに置かれています。各テーブルにビニール手袋を捨てる箱があり、料理を取りに行くたびにビニール手袋を交換するよう案内がされています。

では いろいろ取ってみましょう。

大江戸温泉物語のバイキングは季節や地域・施設なのでテーマが変わりますが、

今回はカニ食べ放題と冬のまぐろづくしでした。

まずはお酒のアテにあにそうな物を狙います。

カキのジュレやカルパッチョなどと点心などを取ってきました。これらを一旦席に持ち帰り、お酒を頼みにいきます。

お酒の飲み放題は施設により時間が違います。こちらは70分間。席の利用時間より短いのでツマミを確保してからお酒を頼にいく作戦です。

こちらはお酒の注文はアルコールのカウンターまで取りにいくシステムです。はじめに、部屋の番号で伝票を発行。おかわりの時は渡されたホルダー掲示します。

ほとんどの大江戸温泉物語がそうですが、アルコールを飲む人数で飲み放題を注文できます。今回は(ほぼいつもですが)ふーさん1人だけ飲み放題を注文しました。

席につきお酒で喉を潤したら、また料理を取りにいきましょう。

ビニール手袋でグラスを持つと滑りやすいので注意が必要です。

 

やはりバイキングの魅力はライブキッチンです。取ってみましょう。

ステーキ・天ぷらはどこの大江戸温泉物語でもありますが、さすが仙台、牛タンがありました。その他焼き餃子も同じコーナーにありました。いつも焼き肉食べ放題で豚タンの我が家は牛タンというだけで満足(笑)大江戸温泉物語のステーキは牛脂などを注入された、インジェクションビーフ、そう硬くはない印象です。

せっかくなのでかにも取ってみましょう。

足と爪のみの提供になります。トゲズワイか紅ズワイだそうです。甲羅が無いのでトゲズワイかはわかりませんが、あまり身がはいってなく水っぽいので紅ズワイでしょうか?昔、能生のカニ販売店でよく食べた紅ズワイを思い出しました。

よく食べ放題である塩っけが強すぎと臭いとかはありませんでした。

お酒をおかわりしつつ、今度は生モノに行ってみましょう。

まぐろフェア中のラインナップはこんな感じでした。生まぐろと表記されていたのは下の一番左。他にビンチョウ。マグロ以外はカジキ・サーモン・甘海老などです。質はそう悪くないと思います。

その他にもちろんお寿司もあります。

冬のメニュー構成なのでもあり、ねぎま汁とせり鍋がありました。セルフでよそおい、薬味なども自分で調整します。

ホテル壮観は地方色を他よりだしている感じがしますね。

こちらがバイキングの定番の揚げ物の茶系軍団。カキフライもありました。

お酒の飲み放題の時間が終わったので、ご飯のお供の少し軽めのを取りに行きます。

お漬物や珍味系などなど。

締めとしての炭水化物系はセルフでつくるラーメンやカレーなどです。なんとカレーは大根を使った珍しいシェフおすすめの品でした。

女性の気になるデザート関係はこんな感じです。

ソフトドリンクコーナーはこんな感じ。ブランドはペプシ。大江戸温泉物語はほとんどペプシだと思います。ソフトドリンクコーナーのところにソフトもあります。

ソフトドリンク・お茶・コーヒーなどは追加料金なしで飲み放題です。

夕食時にふーさんは飲みに走ってしまいあまり食べられないのですが、メニューの和洋中のバランスなどは悪くないと思います。お魚好きでもお肉好きでも満足できるものになっています。また、どんな年齢層でも大丈夫だと感じました。ですが、前回泊まった大江戸温泉物語汐美荘に比べるとややメニュー数が少ない印象でした。もう少し小鉢などが充実すると酒飲みにはありがたいです。

朝食の紹介

朝風呂を頂いてから朝食が我が家のパターン。朝食は完全に自由席でした。

昨日のお酒の影響もありますが、いろいろとってみましょう。

今回は年始の宿泊ですので、おせち料理をまずスターターにします。

ライブキッチンのところにもちがありましたのでいただいてみましょう。海老とおろしのとか山形には無いのもありました。

和のおかずをとってきてご飯もいただきましょう。

定番が並びますが、笹かまが仙台らしいですね。

ご飯は白飯の他、あわびの炊き込みご飯もありました。めでたいですね〜

和系で1ラウンド終了したら、ライブキッチンにあるフレンチトーストで2ラウンド目いきましょう。

も定番が並びますが、なかなか朝食はオリジナリティはでにくいと思います。

フレンチトーストのところには、仙台麩をフレンチトーストに仕上げたものも。

夜はとれなかった野菜も摂取しておきましょう。サラダコーナーにあるツナたまごの出来がよくて、これをパンに塗っても美味しいかもしれません。

フルーツ・ヨーグルト・ソフトを食べて終了になりました。

朝食は年始なのでおせちやもちなどがメインな感じ。もちろん、フレンチトーストなど最近の流行を外さないところもあります。そして定番のおかずがそれを支える。種類も満足できるぐらいはありますね。また、夕食・朝食とも地域らしいメニューがあるのは好感もてます。

食事会場を出た所に持ち帰り用のコーヒーがおいてあります。このサービスも今は定番となりました、コーヒー好きには嬉しいサービスです。

 

前回泊まった大江戸温泉物語汐美荘のレビューはこちらに

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大江戸温泉物語ホテル壮観のおすすめポイント

ふーさんなりの大江戸温泉物語汐美荘のおすすめポイントをあげてみます。

バイキングの宿

松島の旅館・ホテルで夕食・朝食ともバイキングの宿は少ないです。やはり海岸なので海鮮に特化しやすいのでしょうね。

ふーさん家族のように、海のモノが苦手な人が家族にいる場合は、こういうバイキングの宿が選択肢に入ってきます。

無料のエンタメ

大江戸温泉物語はほとんどの施設に無料のエンタメがあります。ホテル壮観には卓球・オセロ・囲碁将棋・マンガコーナーがありました。

ふーさん一家は通常ゴリゴリに観光を入れたスケジュールでチェックインも遅かったりするのですが、今回は早くチェックインしたので風呂上がりにマンガなど楽しませてもらいました。

 

大江戸温泉物語は温泉とバイキングの宿。バイキングの宿は肉が食べられない相方でも、お魚があまり得意でない子もOK。しかも、ふーさんのような酒ありきの人間でも楽しめます。たしかに料金の高い会席料理の宿も魅力ですが、バイキングの宿にはバイキングの宿なり良さがあります。

皆さんも一度バイキングの宿に一泊いかがですか?

 

どうも

ふーさんでした!

ホテル壮観旅館 / 高城町駅松島駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4

 

 

 

 

 

 

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