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山形市の老舗「食事処 玉子屋」へ!極上ワンタン麺と豪華すぎるサイドメニューを堪能!

山形市食事処玉子屋の外観

こんにちは!ふーさんです。

今回は山形市五十鈴にある老舗食堂「食事処 玉子屋」さんへ行ってきましたので、その実食レポートをお届けします!

昔ながらのほっとする雰囲気がありつつ、蕎麦・中華麺から丼物までメニューが豊富な人気店。今回は中華麺からワンタン麺に加え、サイドメニューとして餃子・げそ天・半ライスをガッツリ注文してみました!

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食事処 玉子屋のお店の雰囲気

「食事処 玉子屋」さんは山形市五十鈴の閑静な住宅街・沿道に構える老舗店です。先代が創業して63年。地域で愛される店内はどこか懐かしく温かみのある空間が広がっています。

テーブル席や小上がり席があり、おひとり様からご家族連れまで幅広く利用しやすい雰囲気。地元の常連さんに長年愛されてきたようですね。

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今回注文したメニューはこちら!

今回は、お腹がペコペコで訪問したこともあり、メイン+充実のサイドメニューという豪華な組み合わせにしてみました。

  • ワンタン麺

  • 餃子

  • げそ天

  • 半ライス

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【実食】サイドメニューの満足感がすごかった!

まずはサイドメニューが到着。
今回「充実のサイド」として追加した3品とお漬物が長角盆にのせられています。なかなかの迫力ですね。少食の女性なら定食として成立しそうです。

それでは、さっそくひとつずつレポートしていきます。

1. 表面パリッとジューシーな「餃子」

山形市食事処玉子屋の焼き餃子

まずは餃子。焼き色が実に美しいですね! 皮の表面はパリッと香ばしく、一口噛むと中から肉汁と野菜の甘みが広がります。ニンニクが強すぎず、上品でありながらご飯やラーメンに良く合う味付けです。

2. 山形といえばコレ!サクサク香ばしい「げそ天」

山形市食事処玉子屋のげそ天盛り合わせ

お次は山形のラーメン店・食堂では欠かせないげそ天。 衣はサックサクで、中のイカげそはプリッとした歯ごたえ!噛むほどにイカの香ばしさと旨味が溢れ出します。そのまま食べて衣の食感を楽しむのも良し、ワンタン麺のスープに少し浸して旨味を吸わせるのも最高の食べ方ですね。

3. スープ・げそ天・餃子を受け止める「半ライス」

そして「半」と言いつつも十分な量がある半ライス。 山形のおいしいお米はツヤツヤで甘みがあり、餃子のお供にはもちろん、スープを吸わせたげそ天をバウンドさせて食べるのがたまりません。ワンタン麺のスープとも相性抜群で、あっという間に完食してしまいました。

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【実食】熱々スープが絶品!ワンタン麺

山形市食事処玉子屋のワンタン麺

サイドメニュー配膳後にワンタン麺が到着。

スープを一口、油の層によるためか猫舌のふーさんには鬼熱!山形市によくある牛骨とのことですが、そこまで強めとは感じずほどよい印象。醤油の旨味をダイレクに感じます。「ラーメンは熱くなきゃダメ!」の人には超おすすめです。

主役のワンタンは、生地がツルツル&トゥルンとした喉越し!中の餡は肉の旨味がぎゅっと詰まっていて、スープとの馴染みも抜群です。

麺はスープをよく持ち上げる中細のちぢれ麺。スープと見事にマッチしています。チャーシューやメンマも素朴ながらしっかり作り込まれており、最後まで飽きずに食べ進められます。

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まとめ

山形市の老舗「食事処 玉子屋」さんでいただいたワンタン麺と豪華なサイドメニュー。

熱々スープとツルツルのワンタンが美味しいワンタン麺はもちろんのこと、パリッとジューシーな餃子、サクサクのげそ天、そしてご飯の組み合わせは、まさに至福のフルコースでした!

家族経営の地域で愛される食堂、「おいしいラーメンもサイドメニューも欲張りに楽しみたい!」という時に間違いなくおすすめできるお店です。気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。

どうも
ふーさんでした!

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店舗情報

店名 食事処 玉子屋
TEL  023-622-0948
住所  山形県山形市五十鈴1-6-58
営業時間  火水木 11:00~17:00

    土日祝     11:00〜15:00    17:00~19:30

定休日  月曜日
駐車場  あり

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