" /> 気にしてみたいお花の旬と産地について | 花屋のふーさんブログ
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気にしてみたいお花の旬と産地について

こんにちは

花屋のふーさんです!

 

今回はお花を買う際に気にしたい、お花の旬と産地についてすこし考えてみたいと思います。

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お花の旬は?

お花屋さんに並ぶお花たちなのですが、そのはいつなのでしょうか?

本来はお花は春に咲く花・夏に咲く花・秋に咲く花・冬に咲く花とそのお花の種類により本来の咲く時期があります。

でも 1年中お花は売っている

お花屋さんでは寒い冬でも、暑い夏でもお店にお花が並んでいます。本来、季節にならないと咲かないはずのお花が違う季節におかれていることもあります。ふーさんがこの業界に入った頃(約40年前)はカスミソウは夏の時期はお店に無いことが多かったです。

1年中お花があるわけ

では、どうして1年中お花が途切れずにあるにでしょう。いくつかの要因がると思いますが、ふーさんは大きく分けて2つかなと思っています。

品種改良・栽培技術

1つめの主は品種の増加による部分だと思います。早生種や晩生種などを生み出していくことで、そのお花が咲いている期間を伸ばすことができます。それに技術の向上により、長く生産されるようになりました。

産地の開発

日本は南の沖縄から北の北海道まで縦に長い地形です。本州が寒い冬には温暖な沖縄で、夏の暑い時期には冷涼な北海道で多くのお花が生産されます。

よく桜前線が南から北に移動すると聞きますが、お花の生産も南の産地から生産がはじまってだんだん北の産地にと移動します。

流通とシステムの発達により、沖縄や北海道からもお花が届けられるようになり、特に夏場の北海道での生産は近年増えています。

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お花の産地は?

野菜でも果物でも買う場合に産地を気にしたりしますよね。なのでここではお花の産地についてもあげてみたいと思います。ちなみに紹介順はランキングの順番になっています。

お花の生産ランキング

1位 愛知県

全国のお花の生産量の1割以上が愛知県で生産されます。生産量2位の沖縄が約6%ぐらいですからいかに多いかがわかります。菊とバラの一大産地で東京にも大阪にも近いアクセスの良い産地です。切り花だけでなく、苗物や鉢物の生産も多いです。

2位 沖縄県

日本唯一の熱帯・亜熱帯の気候を生かした生産がおこなわれています。冬場の菊や蘭類生産が行われています。年末や春彼岸では大量のお花を出荷する重要な産地になります。沖縄の台風の影響が生花市場の相場よくでたりします。また、ドラセナやモンステラなど切り葉の生産も有名です。

3位 静岡県

温暖な気候を利用しての生産が行われています。ガーベラや切り枝(コデマリ等)の生産は日本一です。バラも有名で愛知に続いて全国2位の生産量です。

浜名湖周辺は一大産地で「浜名湖の花」というダンボール箱をお花屋さんの店先でみたことある人もいるのではないでしょうか?

以下

4位 鹿児島 5位 和歌山 6位 長野 7位 千葉 8位 福岡

9位 茨城 10位 北海道

と続きます。

温暖な気候を生かしたり、消費地に近かったり、夏場に涼しい気候の土地などそれぞれ特色があります。

産地表示

スーパーや小売店などで野菜などを買うときは値段とともに産地が表示されていることが多くなりました。

切り花はというと、市場に出荷されているときは産地・生産者は表示されています。ふーさんたち花屋さんはあるていどそれを参考にして仕入れています。

ですが、販売されているときは価格の表示以外はほぼされていないのか現状だとは思います。

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お花を買う際には?

モノを買う際には価格が大きなポイントだとは思いますが、価格に合う品質であるということも重要だと思います。

たくさんのお花があって咲く時期もばらばら、それも育ててる産地もたくさんある。それを知る手段もあまり無いのですが、お花屋さんに「今旬の花はなんですか?」ということ質問してみるのもいいかもしれません。また、興味があれば今はネットでいろいろ調べられる時代です。興味のある方はそこからはじめてみるのはどうでしょう?

 

みなさんも綺麗なお花に巡り合ってくださいね?

 

どうも

花屋のふーさんでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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