" /> 仙台市鷹泉閣 岩松旅館:お風呂自慢の宿にとまってみた! | 花屋のふーさんブログ

仙台市鷹泉閣 岩松旅館:お風呂自慢の宿にとまってみた!

こんにちは

ふーさんです!

 

作並温泉鷹泉閣 岩松旅館に泊まりましたのでご紹介します。

鷹泉閣 岩松旅館の基本情報

鷹泉閣 岩松旅館は仙台市の作並温泉にあります。

 鷹泉閣 岩松旅館
TEL 022-395-2211
住所 仙台市青葉区作並温泉元木16
駐車場 有り 専用

場所は国道沿いなのでわかりやすいです。駐車場は通りを挟んだ向かいにとめらます。

岩松旅館の施設内容

サービス

各部屋にお菓子がおいてはありませんが。ロビーの横にソフトドリンクとともに提供されています。

客室

今回ふーさん家族が泊まったお部屋は和室2間で1間にツインベッドがある部屋です。

 

清潔度などは問題なく感じますが、部屋はかなり古く感じます。とくに畳の劣化は少し気になります。

ベッド以外の人数の布団はあらかじめ敷いてあります。

 

トイレ・バスは普通。洗面台は片方がシンクですが、広くは使えました。

 

人数分のお風呂セットとお水が用意されているのが嬉しいですね。

お風呂

岩松旅館といえば岩風呂で有名な宿です。しかも源泉100%かけ流しというお風呂です。こちらのお風呂は混浴ですが、女性専用時間があるので女性でも安心ですね。また、日帰り入浴はチェックイン時間(15:00まで)で終了というのもポイント高いです。日帰りと宿泊を差別するわけではないですが、宿泊客が肩身せまい思いというのも何か違うと思いますので(温浴施設ではなく宿泊施設なんですから)

内風呂だけは髪の毛の除去のため循環はされています。このへんはしょうがないとこでしょう。

岩風呂の露天4つ(それぞれ泉温がちがう)・女性専用半露天・内風呂といろいろ楽しめます。岩風呂は是非ともおすすすめしたいです。

岩松旅館の食事

やはりお宿に泊まったら楽しみは食事です。

今回の食事は朝・夕バイキング。

その他、夕食会席の部屋食ダイニング会場食と3つのプランがあります。朝食はすべてバイキングです。

今回は夕・朝バイキングのプランで予約しました。

夕食の紹介

フロントでチェックインの際に席が指定されます。この日は時間帯の指定などはありませんでしたが、最終入場の時間は決められています。

今回のプランは1人1品選べるオプションがついています(前日まで要連絡)

 

フロントで札を渡されるのでまずは会場で引き換えてみましょう。

あわびロブスターは酒蒸しで、山形牛はステーキになります。あわびか牛がおすすめです。

こちらの卓上コンロ火をつけてからお酒のアテをいろいろ取ってみましょう。

東北のアテを集めたようなコーナーがあり、秋田のがっこ・福島のいか人参・山形のだしなど名物があつめられています。お酒の1杯目にはよさそう品です。

お酒はカウンターで注文して席までサーブしてくれるシステム。こちらのお宿は飲み放題はありません。懐具合と酔いの具合と相談ということですね。

作並温泉ですのでウイスキーは地元のニッカ推しですね。

定番のお刺身天ぷら

ライブキッチンではなく厨房で調理して皿盛り。天ぷらなどは熱々とはいかないのが残念です。

こちらも仙台のお宿では定番の牛タンお寿司など。

牛タンも皿盛りで熱さは無いのですが、厚いながらも柔らか。いままで泊まった宮城の宿ではここのが一番かもしれません。

お寿司はそれなりですが、お米は問題なく(山形から宮城にいくと少し不満感じたりもするのですが)、ネタのつぶはなかなかでした。

こちらは野菜と肉のせいろ蒸し

蒸し料理はヘルシーで女性には人気があるメニューかもしれません。

以上ぐらいがメインの料理となります。

こちらのお宿は和食のメニューがメイン。

お子さん向けは唐揚げ・ポテトあたりが並べられています。洋風のメニューは少ない印象ですね。

お寿司以外の炭水化物はお蕎麦カレー。こちらも定番ですね。

宮城の宿の定番化している芋煮の味比べ。

夕朝食で味を変えている宿とかありますが、こちらのお宿は東北のコーナーで同時に提供。山形のだしもそうですが、芋煮も家庭により味が違います。ふーさんが子供の頃はきのことかは入りませんでしたしね。

女性の気になるデザートはこんな感じ。

やや寂しい気もしますが、パックを選べるカップ式ワンショットタイプのソフトクリームメーカーがあるのは嬉しいですね。フレーバーもいろいろありますし。

🟠夕食はバイキングの王道メニューが並びますが、ライブキッチンではないので揚げたて・焼きたてとはいかず、少し残念。仙台名物牛タンはなかなかでしたが。

🟠メニューは和食がメインで品数はやや少なめな印象です。

🟠昨今の値上げラッシュですが、ある程度の質は担保されてはいると感じます。

朝食

 

朝風呂を頂いてから朝食が我が家のパターン。朝食は夕食と同じ席で。

では、いろいろとってみましょう。

まずは洋食のセレクト。

定番が並ぶのですが、ポトフとチキンのトマト煮がありました。クロワッサンはお宿で焼いてるようです。甘みがあって美味しかったです。

2巡目は和食のセレクト。

こちらも定番が並びます。しそ巻笹かま温麺あたりが仙台らしいですね。既製のものが並ぶのですが、賑やかさはあります。

ご飯のおかわりはとろろ+温玉で。

洋食のところにはポトフ・トマト煮ありましたが、和食のとこには肉じゃがと筑前煮がありました。このあたりも加工品でしょうか。

 

朝のデザートはこんな感じです。

シンプルですが、ヤクルトが嬉しかったり。

 

🟢実演は夕・朝ともありません。加工品が多く使われているのはコストダウンの意味が大きいようです。

🟢定番が多いが大きくも外さない、いかにも朝食らしいメニュー構成。不満はでないものの、品数は少なめでしょうか。

岩松旅館のおすすめポイント

ふーさんなりの秋保グランドホテルのおすすめポイントをあげてみます。

お風呂は最高

温泉旅館の目玉は温泉。

階段を登り降りしなければいけませんが、元祖インフニティ風呂と呼べそうな風呂は川面の景色も楽しめます。しかも源泉100%掛け流しで混浴。今は日本では少ない部類の温泉です。足腰に不安の無い方は一度体験をおすすめします。

料理は少し不満にも感じますが、バイキングの宿は肉が食べられない人でも、お魚があまり得意でない人でもOK。しかも、ふーさんのような酒ありきの人間でも楽しめます。いろんなものをちょっとづつでも、好きなものを集中してたくさんでも味わえます。

皆さんも

一度バイキングの宿をいかがでしょうか?

 

どうも

バイキング大好きふーさんでした!

鷹泉閣 岩松旅館旅館 / 奥新川駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました