こんにちは!
ふーさんです。
今回は、新潟県長岡市(旧寺泊町)にある「寺泊岬温泉 ホテル飛鳥」に宿泊してきました!
日本海の絶景と、美しい夕日が楽しめる宿として以前から気になっていたのですが、実際に訪れてみると期待以上の素晴らしさでした。
今回は全3記事に分けて、ホテルの魅力をたっぷりとお届けします。記念すべき第1弾となる今回は、客室、温泉、ラウンジなどの「館内施設編」をご紹介します!
寺泊岬温泉 ホテル飛鳥へのアクセス
まずはホテルへのアクセスをいくつかまとめてみました。
🚗 【車でのアクセス】
[ 各種IC ]
├─ 北陸自動車道「三条燕IC」 ──(国道289号・国道29号・国道2号経由)──> 【 寺泊岬温泉 ホテル飛鳥 】
│ (約30分)
├─ 北陸自動車道「西山IC」 ──(国道116号経由、寺泊標識左折)────────> 【 寺泊岬温泉 ホテル飛鳥 】
│ (約40分)
└─ 関越自動車道 ──> [ 中之島・見附IC ] ────────────────────────> 【 寺泊岬温泉 ホテル飛鳥 】
(約30分)
※無料駐車場 100台完備
🚅 【電車・公共交通機関でのアクセス】
パターンA:新幹線 + 路線バス(乗り換えあり)
[ JR上越新幹線 ]
└─ 長岡駅
└─【 越後交通バス 】(大野積行き)
└─「市坂」バス停 下車 ──(徒歩約1〜2分)──> 【 寺泊岬温泉 ホテル飛鳥 】
パターンB:新幹線 + 在来線 + ホテル無料送迎(要予約)
[ JR上越新幹線 ]
└─ 燕三条駅
└─【 JR弥彦線 】(吉田駅乗り換え)
└─【 JR越後線 】
└─「分水駅」下車
└─【 ホテル無料送迎バス 】(※要事前予約) ──> 【 寺泊岬温泉 ホテル飛鳥 】
※注意:分水駅は無人駅のため、Suica等の交通系ICカードは利用できません(乗車駅で切符の購入が必要です)。
日本海の夕景を独り占め!開放感あふれる客室
チェックインを済ませてお部屋へ。
今回宿泊したのは、日本海側の和洋室のお部屋です。ベッドが2つ、奥が8畳の和室になります。
窓の外に広がるのは、どこまでも続く青い海!遥か遠くには佐渡島も望めます。 遮るものが何もないため、お部屋にいながら日本海のダイナミックな景色を存分に楽しむことができます。
そして何といっても素晴らしいのが、夕暮れ時の景色です。日本海に沈んでいく夕日が、空と海をオレンジ色に染め上げていく様子は息をのむ美しさ。お部屋の窓辺から、移り変わる夕景をゆっくりと眺める贅沢な時間を過ごすことができました。
目の前に日本海が広がる絶景温泉大浴場
旅の楽しみといえば、やっぱり大きなお風呂ですよね。
今回は公式HPの画像をお借りして紹介していきます。
ホテル飛鳥には、趣の異なる2種類の大浴場があり、どちらも窓が広く開放感抜群のレイアウトになっています。
🌊 圧巻の日本海ビュー!展望大浴場「海彦」
(引用元:ホテル飛鳥 大浴場ページ)
「海彦」は、浴室全体から日本海を一望できる贅沢な大浴場です。 夕暮れ時には、海に沈む夕日を眺めながらロマンチックな入浴タイムを楽しめます。天気が良い日には、なんと沖合いに佐渡島が浮かぶ姿が見えることもあるそうですよ!
⛰️ 海と山の両方を望む!展望大浴場「山彦」
(引用元:ホテル飛鳥 大浴場ページ)
建物の角に面した「山彦」では、日本海だけでなく雄大な弥彦山の景色も一緒に楽しむことができます。 四季折々に表情を変える越後の大自然を眺めながら、心からリラックスできますね。 (※「海彦」と「山彦」は、毎朝男女が入れ替わるので、宿泊すれば両方のお風呂を楽しむことができますよ!)
♨️ 湯冷めしにくい極上の温泉
(引用元:ホテル飛鳥 大浴場ページ)
泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」。
血液の循環を促し、保温力が高く湯冷めしにくいのが特徴です。乾燥を防いでお肌もしっとり、女性にも嬉しい泉質です。 大浴場には、露天風呂やサウナ、寝風呂、陶器風呂なども揃っており、何度でも入りたくなる充実ぶりですね。
嬉しいおもてなし!ラウンジでのサービス
館内を散策していると、嬉しいサービスを発見しました。
レジンアートが飾られたラウンジです。

宿泊者専用ラウンジで、ソフトドリンクやお菓子などが提供されています。
お風呂上がりに冷たいドリンクをいただいたり、アイスキャンディー片手に窓の外の景色を眺めたりと、思い思いのくつろぎ時間を過ごすことができます。こうしたおもてなしがあると、滞在の満足度がグッと高まりますよね。
まとめ
今回は「寺泊岬温泉 ホテル飛鳥」の施設紹介編として、アクセス、客室、温泉、ラウンジの様子をお届けしました。
日本海の絶景を望むお部屋や、海原を眺めながらの温泉、そして嬉しいラウンジサービスなど、館内で過ごす時間も充分満足できるホテルでした。
次回の記事では、旅の大きなお楽しみである「夕食紹介編」をお届けします!日本海の海の幸がふんだんに並んだ豪華な夕食の様子を詳しくレポートしますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
それでは、次回の記事でお会いしましょう。
どうも
ふーさんでした!













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