こんにちは!
ふーさんです。
今回は山形市に新たにオープンした注目の新店舗「中華飯店 八屋(はちや)」さんへ行ってきました!
オープン当初からSNSや口コミで話題になっていて、「これは早く行かねば…!」と気になっていたお店です。本格的な町中華の味が楽しめるとのことで、お腹をしっかり空かせてランチタイムにお邪魔してきました。
名物のラーメンからサイドメニューまでガッツリ実食してきましたので、さっそくレポートしていきます!
清潔感のある店内と魅力的なメニュー
お店に到着すると、改装され綺麗で清潔感あふれる外観が迎えてくれます。台数はかぎられますが、駐車場も完備されているので、車移動が多い山形市民にはありがたいですね。
店内は明るく、カウンター席とテーブル席があり、お一人様から家族連れまで入りやすい雰囲気。スタッフさんの元気な挨拶も心地よく、食べる前から期待が高まります。
メニューを開くと、修行先の有名メニュー「スーラータンメン」をはじめ、一品料理や定食類、ご飯ものがずらり。どれも魅力的なラインナップで目移りしてしまいます。
今回は前々から気になっていメニューと、気になるサイドメニューを欲望のままに注文することにしました!
いざ実食!レバー、エビ、餃子のトリプルコンボ
今回注文したのはこちらの3品です!
-
豚レバーラーメン
-
エビあんかけ御飯(ハーフ盛り)
-
餃子
鍋を振る音を聞きつつ待っているとそれほど待たずに料理が運ばれてきました。
1. 臭みゼロでプリプリ!「豚レバーラーメン」
まずは本日のメイン、「豚レバーラーメン」からいただきます!
スープの上にはたっぷりの野菜、豚レバーは中に隠れて待機しています。なかなかボリューミーでいかにもスタミナつきそうな1杯です。
スープを一口すすると、はじめ軽い甘さに後から辛さが追いかけてくるような感じ。辛さは大人しめで、山形市内のニラレバラーメンの有名店よりは辛さはだいぶ抑えられています。
気になる豚レバーですが、しっかりと下処理がされていて臭みが全くありません! 表面は香ばしく炒められていて、中はプリッとした絶妙な火入れ加減。レバーが苦手な人でも美味しく食べられるのではないかと思うほどクオリティが高いです。
麺は中華屋さんで良く使われるようなタイプ。スープと具材にベストマッチ。野菜のシャキシャキ感とレバーのコクが合わさり、箸が止まらなくなります。
2. ぷりぷりエビと優しい餡がたまらない「エビあんかけ御飯(ハーフ盛り)」
こちらのお店はチャーハンよりはあんかけご飯推しのようなのでハーフサイズでお願いした「エビあんかけご飯」。
ハーフとはいえ、たっぷりの餡でなかなかの満足感があるボリュームです! ツヤツヤとした餡の中に、エビがゴロゴロと入っています。
レンゲですくって口に運ぶと、優しい塩味の餡がご飯に絡みつき、口いっぱいに幸せが広がります。エビは期待通りのプリップリ食感! 主張しすぎない上品な味付けなので、ラーメンと一緒に食べても重くならず、ペロリといけてしまいます。ハーフサイズが用意されているのは、色々食べたい食いしん坊には本当に嬉しい配慮ですね。
3. 外はパリッ、中はジューシーな王道「餃子」
最後にいただくのは中華の相棒、「餃子」です。
きれいな狐色に焼き上げられた餃子は、皮の表面がパリパリと香ばしい!
控えめのニンニク、下味薄めの餡は、中華風の醤油やラー油をつけてラーメンの合間に挟むと最高のアクセントになります。これはビールにも絶対合いますね…!もちろん白飯もススム君でしょう。
まとめ:満足度高めの注目の新店舗!
山形市に新しく誕生した「中華飯店 八屋」さん。
今回いただいた「豚レバーラーメン」は、レバー好きにはもちろん、普段あまり選ばない方にもぜひ試してほしい完成度の高い一杯でした。「エビあんかけ御飯(ハーフ盛り)」や「餃子」などの他のメニューも抜かりなく美味しく、素材の良さも感じられる大満足のランチになりました!
メニューの幅が広く、ハーフサイズ展開などもあるため、がっつり食べたい時にも、少しずつ色々な味を楽しみたい時にも重宝するお店になりそうです。
山形市で美味しい町中華・ラーメンをお探しの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
どうも
ふーさんでした!
店舗情報
-
店名:中華飯店 八屋(はちや)
-
住所:山形県山形市成沢西5-4-28
-
営業時間:昼 11:00〜14:30 夜 17:00〜20:30 各々30分前ラストオーダー
-
定休日:日曜日・祝日
-
駐車場:あり
-
座席:カウンター席、テーブル席
※営業時間や定休日は変更となる場合があります。










コメント