みなさん、こんにちは! 温泉大好き、ビュッフェ大好きふーさんです!
今回は、宮城県仙台市の奥座敷・秋保温泉にある憧れの老舗旅館「伝承千年の宿 佐勘(さかん)」に宿泊しました!
佐勘といえば、伊達政宗公の湯守りとしても知られる圧倒的な歴史と格調を誇る宿。 「敷居が高そう…」と思われがちですが、実はメイン料理+ハーフビュッフェという、贅沢で満足度の高い夕食プランがあるんです。
今回はその気になるディナーを、お腹いっぱいになるまでレポートします!
贅沢の極み!「個室風ダイニング」で落ち着いたディナータイム
夕食の舞台は、モダンで洗練されたダイニング。 ビュッフェスタイルでありながら、席はプライベート感が守られた個室風の造りになっているのが嬉しいポイント。大人の落ち着いた雰囲気のなかで、ゆっくりとお食事をスタートできます。
佐勘のハーフビュッフェの最大の特徴は、「席に運ばれてくる豪華なメイン料理」+「自分のペースで楽しめる上質なビュッフェ」+「ドリンクのフリーフロー」のハイブリッドスタイルであることです。
席に届けられる主役たち!極上のメイン料理
受付し席に案内されると、まずは先付けが用意されています。
食事がスタートしたあとにお造りも供されます。
メインはお肉から1品、魚から1品選ぶことができ、案内してくれた係の方に注文後に調理されます。
今回のメインのハイライト
和牛ステーキ お肉はサーロイン。霜降りのお肉は硬いということもなく、ジューシーな食感と甘みのある味わいです。
牛たん塩やき 仙台名物の牛たんは卓上で自分で焼きながら食します。厚切りで柔らかいです。
鮎の塩焼きと海老の汐焼き 鮎などの季節メニューもあります。海老は天然ものだそうです。串焼きのスタイルはビールには最適です。
「先付け」「お造り」「メイン2品」
これだけでも十分「ごちそう」なのですが、ここからさらに魅惑のビュッフェコーナーへ突入します。
クオリティが高すぎる!ハーフビュッフェの魅力
「ハーフ」と名が付いていますが、そのラインナップとクオリティは完全に主役級。 オープンキッチンでは、職人さんが目の前で仕上げてくれるライブ感を楽しめます。
1. 目の前で揚げる「サクサク天ぷら」
職人さんがその場で揚げてくれる天ぷらは、衣が薄くてサックサク。揚げるのを待つ時間はかかりますが、ビュッフェではなかなか揚げたては食べられないので、待つ意味はあります。
2. その場で作ってくれる「海鮮丼」
海鮮丼はネタは固定で選べないのですが、その場で作ってもらえます。ネタも良く、量もちょうどよいミニ丼という感じですね。
3. こだわり小鉢や宮城の名物
お酒が進む丁寧な創作小鉢がズラリ。どれも「少しずつ、たくさんの種類」を楽しめるよう美しく器に盛られています。
「フリーフロー」の圧倒的ラインナップ
そして、お酒好きの心を掴んで離さないのが夕食時のフリーフロー(飲み放題)。 「ビュッフェの飲み放題=セルフの安酒」という概念は、佐勘に一歩足を踏み入れた瞬間に吹き飛びます。
魅惑のドリンクメニュー例
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生ビール: エクストラコールドなど、温度管理も完璧な極上の一杯。
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地酒(日本酒): 宮城の銘酒(「伯楽星」「日高見」など、その時々の厳選ブレンドや季節酒)がズラリ。ワイングラスで香りを楽しめます。
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ワイン・スパークリング: お肉料理や洋風のオードブルにも合わせやすい、ソムリエセレクトの赤・白・泡。
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モクテル: お酒が苦手の方向けにモクテルやノンアルもあります。
ここが最高! カウンターでスタッフの方が丁寧に注いでくれるため、いつでも最高の状態で乾杯できます。やはりセルフ飲み放題よりはワンランク上ですね。
別腹召喚!美しすぎるデザートコーナー
食後のデザートも一切の手抜きなし! 数はそう多くはないのですが、お酒を飲んだあとでも口あたりの良いムースやゼリー。そして佐勘自慢の和スイーツ。しっかりと作られている印象ですね。
まとめ:佐勘のハーフビュッフェはここが凄かった!
老舗旅館の伝統的な「会席のおもてなし」と、現代的な「好きなものを自由に食べる楽しさ」が見事に融合した、満足度の高い夕食プランでした。
お腹も心もこれ以上ないほど満たされること間違いなし。秋保温泉で宿を探している方は、ぜひ「佐勘のハーフビュッフェプラン」をチェックしてみてくださいね!
どうも
ふーさんでした!
伝承千年の宿 佐勘 (料理旅館 / 仙台市太白区その他)
夜総合点★★★★☆ 4.0



















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