こんにちは
ふーさんです!
現在使用しているChromebookの調子が悪いので、次のChromebookを購入することに。
今回はレノボの最新プレミアムChromeboo「Lenovo Chromebook Plus Gen 10」(型番:83MY000CJP)を購入したので、さっそく開封&ファーストインプレッションをお届けします!
「Chromebookって、安くてそこそこ動くPCでしょ?」と思っている方にこそ、ぜひ読んでほしい一台です。何せ、スペックが従来のChromebookの枠を完全に飛び越えちゃってますから……!
そもそも「Chromebook Plus」って何?
Chromebook PlusはGoogleが定めた上位基準を満たしたChromebookです。
Googleが指定している、Chromebook Plusを名乗るための最低限のハードウェア要件は以下の通りです。
| 項目 | 最低基準スペック |
| CPU |
Intel Core i3(第12世代以降) AMD Ryzen 3 7000シリーズ以降 またはこれらに匹敵する高性能プロセッサ |
| メモリ(RAM) | 8GB以上 |
| ストレージ | 128GB以上(高速なSSDまたはUFS) |
| Webカメラ | 1080p(フルHD)以上(AIによる映り込み補正等に対応) |
| ディスプレイ | フルHD(1920×1080)のIPS液晶以上 |
Gen 10のスペックのおさらい
「Lenovo Chromebook Plus Gen 10」はGoogleが定めた「Chromebook Plus」の基準を満たしているだけでなく、その中でも最上位クラスのプレミアム仕様です。
| 項目 | スペック |
| OS | ChromeOS |
| プロセッサー | MediaTek Kompanio Ultra 910 |
| NPU | MediaTek NPU 890 (最大50TOPS) |
| メモリ | 16GB (LPDDR5X) |
| ストレージ | 256GB (UFS 4.0) |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA (1920×1200) 有機EL (OLED) / タッチ対応 |
| スピーカー | Dolby Atmos®対応 クアッドスピーカー |
| バッテリー駆動 | 最大約17.0時間 |
| 本体質量 | 約 1.26kg |
「メモリ16GB」「ストレージ256GB」は倍のスペック。さらに最大50TOPSのNPU搭載、そして有機EL(OLED)ディスプレイ……。かなりのスペックとなります。
いざ、開封!スタイリッシュな「シーシェル」カラー
箱を開けると、洗練された「シーシェル」カラーの本体がお目見え。
シルバーのようでありながら、光の当たり方でほんのり温かみを感じる上品な色合いです。天板にはお馴染みの「chromebook plus」のロゴが光ります。
付属品はシンプル
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本体
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65W ACアダプター
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マニュアル類
余計なものは一切入っていない、ミニマルな構成です。
実際に触って感じた「ここが最高!」なポイント
セットアップ(Googleアカウントを入れて数分で完了)Androidスマートフォンを使っていればQRコード読めこめば簡単です。
さっそく触ってみて感動したポイントをまとめます。
1. 圧倒的な美しさ!「OLEDディスプレイ」は正義
起動した瞬間、思わず「うわ、綺麗……」と感じました。こちらは壁紙のスクショ。
14インチのWUXGA(16:10)有機ELディスプレイは、黒の表現が素晴らしく、発色も鮮やかです。ブログのテキスト文字もクッキリ見やすいですし、動画配信サービス、特にアニメやAIで生成されたものとは相性が良いですね。
ただ、グレアなので映り込みは気になるところです。ミヤビックスのフィルムを貼ってみるつもりです。
2. 音が良すぎる!Dolby Atmos対応クアッドスピーカー
この薄さ(約15.79mm)でありながら、2Wのスピーカーを4基搭載。
ChromebookでDolby Atmos対応というのはかなり贅沢なのですが、低音がしっかり響いて、ノートPCにありがちな「シャカシャカした軽い音」とは無縁。映画や音楽鑑賞用としても十分です。ただ、ふーさんはほぼイヤホン使用をしています。WF-1000XM5を使っての動画視聴などはディスプレイとも相まり、なかなかの没入感です。
3. ファンレスなのに爆速!静寂という贅沢
ファンレス(ファン非搭載)が多いChromebookですが、こちらの機種はなんとこのスペックでファンレスです。
ブラウザのタブを多く開いて作業しても、完全に無音。夜静かな部屋でブログを書いているとき、ファンの「ブォ〜ン」という音に邪魔されないので、快適です。
また、ファンレスは防塵にも一役かっていますね。
4. 進化した「Google AI(Gemini)」がとにかく便利
本体に「クイック インサートキー」が搭載されてます。
テキスト入力中にこれを押すだけでタブを切り替えずにコンテンツを入力できます。
Plusでは文章の作成サポートやAI画像の生成、などもスムーズに行えます。強力なNPUのおかげで、AIの処理能力も抜群。まさに「次世代の作業マシン」という風格です。
ちょっと気になったところ
大満足の1台ですが、あえて気になった点を挙げてみます。
価格
直販価格で約17万円台(実売価格はショップによって12万〜15万円台、ふーさんは115280円で購入)と、従来の「お手頃なChromebook」のイメージからすると、かなり高級な部類に入ります。
WindowsのハイエンドノートPCが買える価格帯なので、「ChromeOSで何をするか」によって評価が分かれそうですが、ふーさんみたいにアップデートのクルクルが嫌でWindowsと決別した人には選択肢の一つだと思います。
MILスペックではない
以前使っていた機種は「MIL-STD-810」に準拠していましたが、こちらはしてないようです。ケースやスリーブの保護は必要になるかもしれません。
若干気になるところはありますが、「極上の有機EL」「高音質スピーカー」「無音(ファンレス)」「16GBメモリの爆速環境」が手に入るなら、個人的には「価格以上の価値は余裕である!」と感じています。
まとめ:こんな人におすすめ!
Lenovo Chromebook Plus Gen 10は、以下のような人におすすめしたいモデルです!
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ブログ執筆やライティングがメインで、とにかく快適・静かに作業したい人
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ブラウザベースの作業が多く、WindowsやMacのアップデートの煩わしさから解放されたい人
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PC1台で、仕事も動画・音楽などのエンタメも最上級の環境で楽しみたい人
開いた瞬間に爆速で起動し、最高の画面と音響で作業ができる。これだけで毎日PCを開くのが楽しくなります。
皆さんもChromebook1台いかがでしょうか?
どうも
ふーさんでした!







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