こんにちは!
今回は、一度は泊まってみたかった憧れの温泉宿、宮城・秋保温泉の「伝承千年の宿 佐勘(さかん)」に泊まってきました。
伊達政宗公の湯浴み場としても知られる、なんと創業千年以上(!)という圧倒的な歴史を誇る老舗旅館です。 今回は、気になる「お部屋」と「お風呂」の魅力をご紹介します。
旅のスタイルで選べる3つの「客室」
佐勘の客室は、予算や好みに合わせて選べる3つの館に分かれています。
| 館の名前 | 特徴 |
| 飛天館(ひてんかん) | 佐勘の最高グレード。特別な記念日や贅沢したい日におすすめ。 |
| 山翠館(さんすいかん) | 木のぬくもりを感じる、落ち着いた純和風の空間。 |
| 花月館(かげつかん) | リーズナブルながら広々とした、居心地の良いスタンダード客室。 |
今回はいつもどおりリーズナブルな花月館のお部屋を選択しました。
プランは花月館(和室10畳以上)ハーフビュッフェのプランです。
お部屋はやや古いとは感じますが二間あり、この日の4人の宿泊では十分な広さです。お布団もそれぞれの部屋に2組ずつ敷かれました。
お部屋でのおもてなしは菓子2種にお水。お茶はパックではなく、キチンと茶葉が用意されていました。
アメニティ等は普通に感じますが、バスタオルは各自2枚ずつ用意されているありがたいです。
ここがポイント! 花月館(和室10畳以上)は、 一番リーズナブルなプラン(お部屋おまかせも同額)の部屋ですが、お風呂と食事を楽しむをメインとするなら十分という印象です。
宿泊者が利用できる特別なラウンジ
お部屋での茶菓の提供のほかに宿泊者専用ラウンジがあります。
こちら宿泊者専用ラウンジ。
宿泊者は無料の飲料ラウンジとなります。
提供されるメニューはこちら。
柚子のメニューが多いのと、チキンスープなどもあります。
ふーさんはビール(有料)を我慢してチキンスープをいただきました。
伊達政宗公も愛した名湯!バラエティ豊かな「お風呂」
佐勘の最大の自慢といえば、やっぱり歴史ある温泉。 趣の異なるお風呂がいくつかあり、館内での湯巡りが楽しめます。

お風呂は花月館に1つ、飛天館に2つの3つあり、時間帯で入れ替えがあります。
① 名取の御湯(なとりのみゆ)
【名取の御湯】はかの伊達政宗公の湯浴み場を再現したお風呂で、格子窓から差し込む光が美しい、情緒あふれる大浴場。浴場にはヒノキの香りが漂います。広くはないですが、いかにも温泉に浸かっていると感じさせます。
② 河原の湯(かわらのゆ)
【河原の湯】は名取川の渓流をすぐ眼下に臨む、源泉かけ流しの露天風呂です。 川のせせらぎと心地よい風を感じながら入るお湯は、まさに至福。自然と一体になれる、佐勘の中でも特におすすめのお風呂です。ただ、狭いので繁忙期などは朝食前などかなり混雑します。
③ 24時間入れる花月館大浴場
花月館には、1階と地下に広々とした現代風の大浴場があります。入替時間をのぞけば、夜中や早朝、ふと思い立ったときにいつでも入浴できるのが嬉しいポイントです。
湯上がり亭
湯上がり後は水分補給が大事ですね。
花月館と飛天館の間に湯上がりに休めるスペースが用意されていて、レモンウォーターと麦茶が提供されています。
まとめ:歴史とモダンが融合した、大人のための癒し宿
秋保温泉「佐勘」は、格式高い老舗旅館でありながら、スタッフの方々の温かいおもてなしのおかげで、リラックスして過ごせる素晴らしいお宿でした。
お部屋でゆったりし、名湯で日頃の疲れを洗い流す……そんな贅沢な週末を過ごしたい方に、心からおすすめします!
みなさんもぜひ、千年の歴史に癒される旅に出かけてみませんか?
どうも
ふーさんでした!


















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