「大江戸温泉物語Premium ニュー塩原」。前日は温泉・お酒・夕食バイキングを満喫!
朝風呂を堪能したあとにもうひとつのお楽しみの朝食に。
朝からお腹も心も満たされるプレミアムバイキングの様子をご紹介します!
【1巡目】和食プレート:贅沢な「のっけ丼」と香ばしい焼き魚
温泉の朝食といえば和食。まずは和食を中心にセレクトしてみましょう。
大江戸温泉物語の朝食の目玉といえば、自分の好きな具材を贅沢に盛り付けられる「のっけ丼」です。具材をご飯が見えなくなるほど贅沢にのせ、特製醤油を回しかければ自分だけの極上どんぶりの完成です。

夕食のせいろ蒸しで使った焜炉で朝は焼き魚とさつま揚げを温めます。ブッフェテーブルで焼いた状態で提供されているのですが、席で温め直せるのはいいですよね。
のっけ丼にトッピングしても良い温玉や納豆や、焼き魚や和のおかずたちも添えて、和のプレートをつくってみました。温泉泊まった朝は「これこれ!」というセレクトです。
【2巡目】洋食プレート:焼き立てパンが主役の洋風朝食
和食を堪能した後は、ガラリと気分を変えて洋食コーナーへ。
レストラン内のオーブンで焼かれるパンを中心に、温かいスープ、サラダや彩り豊かなおかずをピックアップしてみましょう。
洋食メニューはやや少ない印象なので、お子さん向き定番メニューも入れてみてプレートが完成です。
【3巡目】ガッツリ締め:出汁が染み渡る「お茶漬け」とほっとする「ラーメン」
パンを食べ終えても、「大江戸温泉物語Premium ニュー塩原」のバイキングは止まりません。締めとして選んだのは、やさしい出汁の旨味が体に染みわたる「お茶漬け」と「ミニラーメン」。
この日は限定の「とんかつ茶漬け」と「塩ラーメン」
あっさりとしつつも旨味のあるお出汁やスープは、お腹がいっぱいになりつつあってもスルスルと入ってしまうから不思議です。昨夜飲みすぎたという人にもいいかもしれませんね。
【別腹】スイーツ:ふわとろフレンチトーストと極上デザート
最後はもちろん別腹のデザートタイム。ライブキッチンで仕上げられた看板メニューのフレンチトーストは、外は香ばしく中は驚くほどふわとろ、最後には甘いもので締めるという幸福感で満たされます。フレッシュなフルーツやプチケーキも一緒にいただき、大満足のモーニングが完結しました。
感想まとめ
大江戸温泉物語Premium ニュー塩原の朝食バイキングは、とにかくメニューの豊富さとクオリティの高さが圧巻でした。「和食→洋食→締めのお食事がっつり→極上スイーツ」という欲張りなフルコースを自分でプロデュースできるのは、バイキングならではの醍醐味です。
朝からしっかりエネルギーをチャージして観光に向かえるので、塩原温泉を訪れた際はぜひお腹を空かせて足を運んでみてください!
どうも
ふーさんでした!










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