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お花屋さんがおすすめする7月に飾りたいお花5選

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こんにちは

花屋のふーさんです!

 

ふーさんがお花屋さんの立場で7月に飾ってほしいお花5種ご紹介します。

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7月のお花の動き

7月は婚礼なども一段落し、洋花の動きは鈍いように感じます。ブライダル業界は7〜8月はブライダルフェアのシーズン。婚礼業界にとっては秋から年内一杯までの種まきのシーズンです。

行事としては7月盆があります。これは東京を中心とした地域のお盆です。そのため、7月は10日ぐらいからキク類を中心に卸値があがります。ただ、全国的な8月盆よりは需要は少なめです。

7月のおすすめのお花

7月は夏も本格化し暑くなります。夏でもなるべく日持ちのする明るめのお花を選んでみました。

ヒマワリ

ヒマワリは夏の代表的なお花で人気も高いお花です。知名度はバツグンで、チューリップとならんで小さいお子さんも知ってますよね!

気温が高くなると茎が傷みやすくなります。浅水にした上、水換えをこまめにして、傷んだ茎は切り捨てていきましょう。

夏のお花のケアについてはこちらも参考に👇

ヒメヒマワリ

ヒメヒマワリはヒマワリの名前がつきますが、ヒマワリとは別のお花です。昔お花屋さんでは石イモと呼んでました。最近はヘリオプシスとかも呼んでいますね。

非常に日持ちのいいお花で夏に飾るには適しています。水の揚がりも悪くないです。ただ、メインのお花としては弱いイメージの小花ですので、一輪挿しや副えのお花として使うといいと思います。

ヒマワリヒメヒマワリは元気を与えてくれるビタミンカラーの色になります。

ビタミンカラーのお花についてはこちらもどうぞ👇

ケイトウ

ケイトウは夏に日持ちするお花として重宝されてます。夏の仏花によく使われていますね。

漢字では鷄頭と書きます。最近は名前の由来になった丸い形のもの以外にもいろいろな形や色のものが流通しています。最近はグリーン系などのニュアンスカラーの色もでています。

やや茎が腐りやすいので、水換えの際に変色した部分は切り捨てましょう。

ユリ

ユリは一年中出回るお花ですが、本来は夏の時期のお花です。野菜が本来の旬の時期に食べると美味しいように、お花も本来の時期に飾るのが良いと思います。

水揚げも悪くなく、蕾でも咲いていくので長持ちします。ただ、咲き終わって萎んだ花は枝からカットして取り除いてください。

ちなみに、ユリは長さというよりは輪数等階級が決められます。もちろん、輪数の多い方が値段は高いです。「値段が安かったけど蕾は2輪しかなかった」とかもありますので、買うときは注意しましょう。

トルコキキョウ

トルコキキョウは一年中おすすめしたいほど万能選手なお花です。本来のシーズンは夏になり、夏は地物の生産量も増えてきます。地物のトルコキキョウは草丈が短いですが手頃な値段のものが出回ったりします。

水の揚がりも悪くないお花ですが、花器の水に浸かりそうな葉っぱをとるのと小さすぎる蕾はカットしてください。

一輪挿しから大きなアレンジメントまで幅広く使えるお花です。

お花選びに迷ったらトルコキキョウをメインに選べばいいと思います。

夏のお花飾り

夏にお部屋にお花を飾ると涼しさと癒やしを感じさせてくれます。夏場はどうしてもお花の持ちは悪くなりますので、マメに手をかけるてやることが必要になってきます。大変なのですがお花も生きているのでしょうがないところです。

夏もお花を楽しみましょう

8月の8月盆のときを除けば、お花の値段もわりと安定しています。また、露地でも生産できる時期なので地物を中心に量もある程度出回る時期です。市場の相場も安定傾向なので、お花屋さんの店頭にも手頃な値段のお花が並ぶこともあります。

皆さんも日々の生活のルーチンのなかにお花を飾ることやお花のケアを組み込んで楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

どうも

花屋のふーさんでした!

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