" /> 主役はお花ですが脇役のグリーンを使ってセンスアップしましょう! | 花屋のふーさんブログ

主役はお花ですが脇役のグリーンを使ってセンスアップしましょう!

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こんにちは!

花屋のふーさんです。

 

お花を飾るときはあくまで主役はお花です。ただ、その脇役としてグリーンと呼ばれる葉物を配置すると出来栄えが違ってきます。ちょっとご紹介してみましょう。

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葉物とは?

簡単にいうとフラワーアレンジや生け花で使う葉っぱです。生花市場に流通しているものはさまざまな種類があります。国内での主要産地は沖縄。輸入品もたくさん入ってきています。

葉物の効果

お花を生ける時に葉物を使うとどんな効果があるか見ていきましょう。

 

1つはお花を生けやすくなる効果

ファウンデーションワークの際に使う

ファウンデーションとは、アレンジメントの土台のことで吸水性スポンジを主に使います。このファウンデーションをセットしてお花を挿せるまですることを  ファウンデーションワークといいます。

ファウンデーションワークの際に吸水性スポンジを葉物で巻いて見えなくしたりとかに使います。

花留めとして使う

葉物を巻いたりして花留めとして使ったりします。

形づくりの補助

お花を生ける際に高さや幅のアウトラインをグリーンで取ると形をつくりやすかったりします。

 

2つめは視覚的な効果

ボリューム感をアップ

花瓶にお花だけをいけると後ろが透けてみえます。お花の後ろにグリーンがあると後ろが透けて見えづらくなります。そのためボリューム感がでます。

お花の色を際立たせる

お花の後ろに緑色などのグリーンを配置するとお花の色が対比により際立ちます。

グリーンの実際の使用例

今回はドラセナを使っていろいろやってみました。


今回は一番流通しているだろうドラセナ・スノーホワイトの輸入品を使ってます。

ファウンデーションワークの使用例

  1. ドラセナの葉をばらします。
  2. 吸水性スポンジをバラした葉で巻いてワイヤーでとめます。
  3. 花器にセットして完了です。

お花を生ける際の使用例

ドラセナの葉を巻いたり、裂いたりして使ってみます。

まずはグリーンを入れないで生けてみました。これでもいいのですが、グリーンをプラスしてみましょう。

こちらは巻いてホチキスでとめたものを足してみました。

こちらは小さく裂いてから使っています。小さく生ける場合などこんな感じがいいかもしれません。

遊び感覚で

自宅でお花を生ける場合は決まりやマニュアル・教本などにこだわる必要はありません。好きな花を好きなように生けるて構いません。そんななかで葉物をいろいろと遊び感覚で使ってみては楽しいのではないかと思います。

お庭にアイビーとかあればそれを摘んで使っても楽しいと思います。ちょっとプラスしてみるという感覚でいいのだと思います。

皆さんもお花を生けるときはグリーンを足してみるということをいろいろ試して見てください。

 

どうも

花屋のふーさんでした!

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