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お花屋さんがおすすめする4月に飾りたいお花5つ選んでみました!

こんにちは

花屋のふーさんです!

 

今回は4月に飾りたいお花をふーさんがお花屋さん目線5種おすすめします。

4月のお花のあれこれ

毎年4月の初めは入学式などの行事があります。それを終えるとお花屋さんの世界は、5月の母の日まではちょっと一服という感じです。

昨年の末から私達を楽しませてくれた春の花々もそろそろ終わりに近づき、代わりに初夏のお花の入荷量が増えてきます。気温も上がるのでお花全体の入荷量は増えますが、特に春のお花は品質がさがり、下位等級のものが増えてきます。

それでは紹介していきましょう。

デルフィニューム・シネンシス

一番目はこちらのお花デルフィニュームになります。デルフィニュームのなかでも小輪系でスプレー咲きのものになる、シネンシス系が特におすすめです。色はブルー系とピンクなど。本来は初夏の花ですが、真夏を除きほぼ周年生産されています。この時期におすすめするのは気温の関係です。

デルフィニュームは気温が25℃以上になるとパラパラと落花するので暑い時期はおすすめできません。
スプレー咲きのものは枝ぶりの良い物を選ぶと枝を切って使えるのでお得です。

カンパニュラ

カンパニュラツリガネソウとして知られているお花です。こちらも初夏のお花になります。花色は白・ピンク・紫系などです。庭でも咲かすことのできるお花ですが、季節を先取りして切り花でこの時期飾るのがおすすめです。比較的花持ちのいいお花なのですが、水をどんどん吸い上げますので花瓶の水はチェックしてください。エチレンにも弱いです。

お花の飾り方はこちらを参考に👇

カスミソウ

カスミソウはお花に詳しくない方でも知ってる有名なお花ですね。こちらのお花は周年生産されていますが、本来は5〜6月のお花です。この時期におすすめする理由は4月が比較的価格が手頃なためです。花色は白になりますが、黄色やピンクなどに染色されたものも、染色技術が向上したため人気がでてきました。

アイリス

アイリス春のお花になり出回り時期は5月ぐらいまでになります。なぜこの時期におすすめするかは、キチンと咲きやすいからです。アイリスはなかなか気難しくて、お花を触ったり水がかかったりすると咲かずに終わることがあります。蕾に青い色ののっていないものは寒い時期にはなかなか咲かないと思います。この時期は気温も高くなってきているので蕾に色がのりやすいです。画像ぐらいのを買ってくると、日持ちは短くなりますが確実性が増しますね。水をしっかり吸わせてやることも必要です。

ビバーナム

ビバーナム。この花も初夏のお花です。最近ナチュラルなお花が人気ありますがこちらもそのひとつです。分類としては枝ものに分類されます。お花が咲いていくとグリーンから白に変わります。なかなか水揚げが難しいお花です。
斜めに切っただけではなく、周りの皮を剥いてやると水が揚がりやすくなります。
この方法はライラックスモークツリーなのでも使える方法です。また、風があたらないように飾ってください。

お花で季節の先取りを

切り花の場合ですが、出荷され始めるのは本来の時期より2〜3ヶ月程度先に出回りはじめます。桜を例にとると、12月から出はじめて、3月いっぱいでほぼ終了します。また、花によっては一年中出荷されるものもあります。野菜や果物が一年中食べられるのと同じなのですが、お花の場合も本来の出回り時期に近いもののほう品質は良いです。

4月といえばまだまだ春のイメージなのですが、ちょっと季節を先取りしたお花を飾って気分転換なども忙しい現代では必要な時間なのかもしれませんね。

 

どうも

花屋のふーさんでした!

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